新型コロナウィルス感染症流行に伴う当院の診療について:ご来院の方にお願い

新型コロナウィルス感染症の流行および拡大防止のため、当院ではご来院の皆様に以下の内容をお知らせ、およびお願いいたします。

 

ご来院の前にご自宅で体温を測ってください。

 

必ずマスクを装用してください。

自作の布マスクでも構いませんので、会話や不意のくしゃみなどの際に飛沫が拡散しないようにご配慮をお願いします。

 

体温が37度以上、咳やくしゃみ(喘息など感染症以外の疾患由来は除く)、喉の痛みや倦怠感がある方は、事前にお電話ください(029-846-3022)。

明らかに同感染症を疑う症状がある方、あるいはPCR検査を待っている方などは、当院の設備の都合および他の来院者や職員への感染予防の観点から対応できません。

 

待ち時間の間に、石鹸による手洗いやアルコール消毒をお願いします。

 

待合室が混雑時、および上記の風邪症状を認める方については、駐車場内でお待ちいだたく場合があります。

その際には携帯電話に対応できるご準備をお願いします。

 

診療体制については、時間や休診日を変更する場合や、一部の治療について制限を設けさせていただく場合があります。

当ブログの別記事をご来院前に必ずご参照ください。

 

かかりつけの方で、直接のご来院が不安な方は、ぜひお電話ください(同上)。症状によりますが、処方箋を電話再診でお出しできる場合があります。

 

院内は感染予防対策として室内の換気や加湿、一部設備の使用制限、使用後の設備や治療機器のアルコール等による清拭処置、そして感染予防のための知識啓蒙など、職員全員で可能な限りのことを行なっています。
医療機関に足を運ぶことを不安に思われる方もおられると思いますが、必要以上に心配せずにご来院ください。

2021年6月 1日 (火)

2021年7月の臨時休診

7月は下記のごとく臨時休診いたします。ご了承お願いします。

 

7/11(日)

7/22(木)〜23(金):ともに祝日

2021年5月30日 (日)

新型コロナウィルスワクチンについて:肩が痛い人への留意点など

新型コロナウィルスワクチン接種が、医療従事者以外にも開始されています。

当院で治療中の方については、疾患に関連して接種の可否を問うことは原則的になく、薬剤や化粧品のアレルギーが強い方以外は基本的に接種をお勧めしますが、もちろん心配な方は診察時にご相談ください。

 

このワクチンは肩の外側(三角筋)に注射するので、多くの方に接種後1〜3日程度は肩の動作時痛が生じます。

よって肩関節の痛みで治療をしている方につきましては、治療していない方の肩への接種が望ましいです。

現在日本で用いられているワクチンは二回の接種が必要ですが、二回とも同側に注射して支障ありません。

 

なお乳がんの手術後など腋窩リンパ節を摘出している方の場合は、手術した側の筋肉注射は奨励できません。

かつ反対側の肩の治療を受けている場合は、数日で軽快する注射後の痛みより、手術した側に注射してリンパ浮腫になる方が問題なので、肩の治療をしている方に接種してもらってください。

2021年5月17日 (月)

新型コロナウィルスワクチンについて

当院では、新型コロナウィルスのワクチン接種は、行なっておりません。

接種をご希望の方は、お手数かつ恐縮ですが、お住まいの(住民票がある)自治体に日程の予約などをご確認ください。

なお、かかりつけの方で接種の可否に迷っている場合には、診察時にご相談ください。

また関節リウマチで当院受診中の方につきましては、処方の内容によっては接種時に留意すべき点がありますので、直近の受診時にご相談をお願いします。

 

2021年5月 1日 (土)

2021年6月の臨時休診

6月は下記のごとく臨時休診します。ご了承お願いします。

 

 6/13(日)

 6/30(水):7/1(木)と連休

2021年4月 1日 (木)

2021年5月の臨時休診

5月は下記のごとく休診いたします。ご了承お願いします。

 

5/3(月=祝)〜5(水=祝):6(木)まで連休です

5/23(日)

2021年3月16日 (火)

消炎鎮痛薬の使用について:妊娠中は極めて慎重に

妊娠中における非ステロイド性消炎鎮痛薬については、胎児の成長への影響があるので、内服薬の処方は行われず、外用(湿布や塗り薬)については必要量だけを用いることが奨励されています。

ケトプロフェン製剤(商品名モーラスなど)は、胎児の循環動態に影響があるため、妊娠後期の使用は禁忌となっていますが、他の非ステロイド性消炎鎮痛薬についても、使用によって羊水過少症が生じた例の報告がありました。

妊娠中の非ステロイド性消炎鎮痛薬の使用は、内服薬は用いず、外用薬も必要最小限(湿布なら患部に1〜2枚程度)にとどめましょう。

これは医療機関での処方薬か市販品かを問いません。

また本人への処方薬を他人に独断で譲渡することは絶対行わないでください。他人から譲り受けた湿布薬で有害事象が生じた例の報告があります。

 

2021年3月 1日 (月)

2021年4月の臨時休診

4月は下記のごとく休診いたします。ご了承お願いします。

 

4/18(日)

4/28(水)〜 29(木=祝)

2021年2月14日 (日)

自宅での仕事や学習では姿勢と椅子が大事です

テレワークの増加、部活動の制限など、新型コロナウィルス感染症流行の影響で体を動かす機会が少なくなっている方が多いことと思います。

当院でもそれが影響していると思われる身体の症状で来院される方が増えています。

確実に影響しているのは、自宅で座っている時間の増加です。

特にテレワークで顕著なのですが、会社の自席とは異なり、外目を意識せずにリラックスした姿勢で過ごすことが多いです。

例えばパソコン作業では、座布団にあぐらで腰を丸くする、ダイニングテーブルとチェアーで長時間、などです。

 

これらによって、骨盤が起きていない状態で座ることで、腰の筋肉や椎間板に負担がかかり、腰痛を生じる場合があります。

また体幹(股関節より上)が丸くなり、頚部痛や肩こりが生じます。

長期的には股関節周囲の筋肉の柔軟性が落ちるので、慢性的な腰痛の元になったり、容易に下肢の筋肉が痛むようになります。

 

自宅での仕事や学習は心理的プレッシャーは減りますが、正しい姿勢をとらないことで逆に身体には負荷をかけている場合があります。

姿勢だけは、椅子に座ってしっかり骨盤を起こしましょう。

机の高さも、頚部が不自然に下向きにならないように調節しましょう。

ダイニングチェアーは概して長時間の座り仕事には不向きですので、仕事の際には椅子だけでも目的に合ったものものを用意してください。

2021年2月 1日 (月)

2021年3月の臨時休診

3月は下記のごとく臨時休診いたします。ご了承お願いします。

 

3/20(土=祝)

3/28(日)

2021年1月30日 (土)

2021年1月30日の診療について:午前は受付終了しました

本日1/30(土)の午前の診療ですが、電子カルテシステムのトラブルのため診療の記載と会計ができないため、11:00で診療受付を終了いたしました。

大変申し訳ありません。

 

追記:トラブルは改善しましたので、午後は通常どおり診療します。

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